S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス

当社について

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S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの

人材育成を重んじる社風、そして多様な人材の受け入れ、それぞれの価値観を尊重する〝ダイバーシティ・インクルージョン”をビジネスの中心とする職場環境が認められ、2009年の「Working Mother Magazine」が選ぶ「働きたい会社トップ10」に選ばれました。S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスでのキャリア発展の可能性を見つけて下さい。

S&Pインデックスとダウ・ジョーンズ・インデックスは2012年7月に統合し、世界最大の金融市場指数のプロバイダーとなりました。統合会社であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは120年以上にわたり、透明性の高い革新的なソリューションを提供しており、投資家の投資目標の達成を支援しています。1896年にダウ・ジョーンズ工業株価平均®、1957年にS&P 500®の算出を開始して以降、当社は20世紀の重要なイノベーションを起こす原動力となりました。今日、世界のどの指数プロバイダーよりも多くの資産が、当社の指数に基づく商品に投資されています。当社は世界中の様々な資産クラスや戦略をカバーする100万以上の指数を提供しており、投資家が市場を測定・取引する方法を継続的に定義しています。

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、支配会社であるS&PグルーバルとCMEグループ・インクの合弁会社です。S&P グローバル(NYSE: SPGI)は、個人や企業、政府が自信を持って意思決定を行うために不可欠な情報を提供しています。少数株主であるCME (NASDAQ: CME)は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスから指数のライセンス供与を受けており、データのベンダーでもあります。ライセンス供与を受けている企業として、CMEや関係会社は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの指数のパフォーマンスに連動する金融商品を独自に発行、取引、及び(または)提案することがあります。これらの商品は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスがライセンス供与するその他の企業が発行または提案する商品と類似しており、また競合する場合もあります。CMEのトレーディング活動は、指数の価値や、指数に連動するその他の金融商品に影響を及ぼす場合があります。S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスに関する詳しい情報については、米証券取引委員会の情報開示システムであるEDGARで入手可能です(同システムにおいてCIK# 0000064040で検索下さい)。

沿革

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当社の歴史について詳しい情報をお求めの方は、年表を検索してください。

1896: チャールズ・ダウはダウ・ジョーンズ工業株価平均®を開発しました

1923: スタンダード&プアーズの前身であるスタンダード・スタティスティックス・カンパニーは、233の企業から構成される最初の株式市場指数を開発しました。

1926: スタンダード・スタティスティックス・カンパニーは、90銘柄から成るコンポジット株価指数の算出を開始しました。

1941: スタンダード・スタティスティックス・カンパニーとプアーズ・パブリッシングが合併し、スタンダード&プアーズが誕生しました。1923年に開発された同社の株式市場指標の構成銘柄は233銘柄から416銘柄に増加しました。

1946: ダウ・ジョーンズ工業株価平均は50周年を迎えました。

1957: スタンダード&プアーズは500銘柄で構成されるS&P 500®の算出を開始しました。

1972: S&P 500は毎日算出を行う初めての株価指数となりました。

1975: エクソンモービルは、S&P 500をベンチマークとする初めて年金基金を設立しました。

1975: 機関投資家向けの商品が個人向け商品になりました。バンガードが初めての個人投資家向けミューチュアル・ファンドとなるバンガード500を開発し、S&P 500をベンチマークとしました。

1982: CMEグループは、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で初めて指数先物(S&P 500指数先物)の取引を始めました。

1983: シカゴ・オプション取引所(CBOE®)は初めて指数オプションの取引を始めました。このオプションはS&P 500とS&P 100に基づくものでした。

1991: スタンダード&プアーズは、有名な米国の中型株指数としては初となるS&P中型株400®指数の算出を開始しました。

1992: スタンダード&プアーズはバーラ(BARRA)と提携して、S&Pとしては初めてのスマート・ベータ指数となるS&P/Barraグロース及びバリュー指数の算出を開始しました。

1993: ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズは、世界で最大かつ最も取引されているETFであるSPDR® S&P 500を導入しました。

1993: シカゴ・オプション取引所(CBOE)はCBOEボラティリティ指数®を導入しました。この指数はS&P 100指数のボラティリティを測る尺度であり、VIX指数と呼ばれています。

1994: スタンダード&プアーズはS&P小型株600®指数の算出を開始しました。

1996: ダウ・ジョーンズ工業株価平均は100周年を迎えました。

1999: スタンダード&プアーズはトロント証券取引所と提携して、カナダ市場の新たなベンチマークであるS&P/TSX指数シリーズの算出を開始しました。

1999: スタンダード&プアーズは東京証券取引所と提携して、S&P日本500指数や、S&P/TOPIX150指数、S&P日本中型株100指数、S&P日本小型株250指数の算出を開始しました。

1999: ダウ・ジョーンズはRobecoSAMと提携して、サステナビリティの初めての世界的ベンチマークであるダウ・ジョーンズ・サステナビリティ™・ワールド指数の算出を開始しました。

1999: スタンダード&プアーズはMSCIと連携して、MSCIの米国株価指数を世界産業分類基準(GICS®)の構成に従って再分類しました。

1999: スタンダード&プアーズは、リアルタイムで投資可能な初めてのグローバル指数であるS&Pグローバル1200指数の算出を開始しました。この指数には、S&P 500、S&Pヨーロッパ350®、S&P/TOPIX 150、S&P/TSX 60、S&P/ASX 50、S&P アジア 50、S&P ラテンアメリカ 40が含まれます。

2000: スタンダード&プアーズは、世界銀行からIFC新興国市場データ・ベース(EMDB)を取得し、IFCI指数及びIFCG指数をS&P/IFCI指数及びS&P/IFCG指数に名称変更しました。

2000: スタンダード&プアーズはオーストラリア証券取引所(ASX)と提携して、S&P/ASX指数シリーズの算出を開始しました。

2000: バークレイズ・グローバル・インベスターズは、スタンダード&プアーズの指数に連動するiシェアーズ ETFを初めて導入しました。

2000: スタンダード&プアーズはS&Pナショナル地方債指数の算出を開始し、債券指数への参入を果たしました。

2003: スタンダード&プアーズは、以前のソロモン・スミスバーニー指数シリーズであるシティグループ・グローバル株価指数シリーズを取得しました。

2003: スタンダード&プアーズは、S&Pの指数対アクティブ・ファンド(SPIVA®)のスコアカードを公表しました。SPIVA®スコアカードとは、アクティブ運用ファンドと指数(パッシブ運用ファンド)のパフォーマンスを比較したレポートです。

2003: ダウ・ジョーンズは、主要な指数プロバイダーで初めての配当指数である米国セレクト配当指数の算出を開始しました。

2003: スタンダード&プアーズはS&P均等ウェイト指数の算出を開始しました。

2004: スタンダード&プアーズは、S&P 500指数やS&P中型株400指数、S&P小型株600指数を完全に浮動株調整に切り替えたことで、ベンチマークに連動するインデックス・ファンドの運用コストを削減し、投資可能ユニバースをより正確に反映しました。

2005: スタンダード&プアーズはS&Pカスタム指数ソリューションを導入し、お客様にカスタマイズされた指数算出を提供しました。

2005: スタンダード&プアーズはS&P/Barraスタイル指数に替えて、S&P/シティグループ・マルチファクター・スタイル指数とピュア・スタイル指数の算出を開始しました。

2005: スタンダード&プアーズはS&P配当貴族指数®の算出を開始しました。

2006: スタンダード&プアーズはファイサーブと提携して、S&P/ケース・シラー住宅価格指数の算出を開始しました。

2006: CBOEは上場VIXオプションを初めて導入しました。

2006: スタンダード&プアーズはS&P BRIC 40指数の算出を開始しました。

2006: スタンダード&プアーズはS&Pシャリア指数の算出を開始しました。

2007: S&P 500は50周年を迎えました。

2007: スタンダード&プアーズはゴールドマン・サックス・コモディティ・インデックス(GSCI)を取得し、S&P GSCI®に名称変更しました。

2008: スタンダード&プアーズはS&Pリスク・コントロール指数の算出を開始しました。

2008: スタンダード&プアーズはS&Pターゲット日及びS&Pターゲット・リスク指数シリーズの算出を開始しました。

2008: スタンダード&プアーズは、レバレッジド・ローン市場に連動する初めての指数であるS&P/LSTA米国レバレッジド・ローン指数ファミリーの算出を開始しました。

2009: スタンダード&プアーズは韓国証券取引所(KRX)と提携して、S&P/KRXアジア100指数及びS&P/KRX取引所指数の算出を開始しました。

2009: スタンダード&プアーズはトゥルーコスト社と提携して、環境に注目する初めての広範な米国市場指数であるS&P 米国カーボン・エフィシェント指数の算出を開始しました。

2010: S&Pインデックスはエクスペリアン®と提携して、S&P/エクスペリアン消費者クレジット・デフォルト指数シリーズの算出を開始しました。

2010: S&PインデックスはBGキャンター・マーケット・データと提携して、S&P/BGキャンター米短期国債指数とS&P/BGキャンター米国債指数の算出を開始しました。

2010: S&Pインデックスはオーストラリア証券取引所と提携して、S&P/ASX 200 VIX指数の算出を開始しました。

2010: S&PインデックスはTMXグループと提携して、S&P/TSX 60 VIX指数の算出を開始しました。

2011: S&PインデックスはCBOEと提携して、VIXメソドロジーを使用する取引所のグローバル・ネットワークであるVIXネットワークを導入しました。

2011: S&Pインデックスは、チリやコロンビア、ペルーの証券取引所により設立された統合取引ベンチャーであるラテンアメリカ統合市場(MILA)と提携して、MILA統合市場の広範な市場指数やセクター指数を開発しました。

2011: S&PインデックスはASXと提携して、S&P/ASX 固定金利シリーズの算出を開始しました。

2011: S&PインデックスはS&P ファクター指数シリーズの一部として、S&P 500低ボラティリティ指数の算出を開始しました。

2012: S&Pインデックスの親会社であるザ・マグロウヒル・カンパニーとダウ・ジョーンズの親会社であるCMEグループは、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスを設立しました。

2012: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは、S&Pグローバル・イントリンシック・バリュー(GIVI®)指数の算出を開始し、マルチファクター・スマートベータ指数への参入を果たしました。

2012: AIG サンアメリカは、ボラティリティに基づきプライシングを行う初めての変額年金保証であるVIX GLWBの販売を開始しました。

2013: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはインドのBSEリミテッド(以前のボンベイ証券取引所)と提携して、合弁会社であるアジア・インデックス・プライベート・リミテッドを設立しました。

2014: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは新しいバージョンのフラグシップ指数であるリマ総合株価指数(IGBVL)などの指数のライセンス供与・配布・管理・共同開発を行うために、ペルーのリマ証券取引所(BVL)と提携しました。

2014: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはValuación Operativa y Referencias de Mercado, S.A. de C.V. (Valmer)と提携して、S&P/Valmerメキシコ国債指数の算出を開始しました。

2014: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは台湾証券取引所(TWSE)と提携して、S&P/TWSE台湾低ボラティリティ高配当指数の算出を開始しました。

2014: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはラテンアメリカ統合市場(MILA)太平洋同盟と提携して、太平洋同盟(チリ、コロンビア、ペルー、メキシコ間における経済統合の推進を目指す戦略的プラットフォーム)の初めてのベンチマークであるS&P MILA太平洋同盟指数の算出を開始しました。

2014: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはダウ・ジョーンズ・コモディティ指数(DJCI)の算出を開始しました。

2014: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはエーオン/ヒューイットとミリマンの合弁会社であるヘルス・インデックス・アドバイザーズと提携して、S&P 医療費請求指数の算出を開始しました。

2014: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはS&P 米国総合債券指数の算出を開始しました。

2015: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはフラグシップ指数であるメキシコボルサ指数(IPC指数)などの指数のライセンス供与・配布・管理を行うために、メキシコ証券取引所(BMV)と提携しました。

2015: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはフラグシップ指数であるNZX 50などの指数のライセンス供与・配布・管理・共同開発を行うために、ニュージーランド証券取引所(NZX)と提携しました。

2015: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは共同ブランドのブラジル株価指数の開発・算出開始・配布を行うために、ブラジルのサンパウロ証券・商品・先物取引所と提携し、ブラジル市場で初めてのスマート・ベータのベンチマークであるS&P/BOVESPAスマート・ベータ指数ファミリーの算出を開始しました。

2015: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは日本取引所グループと提携して、日本市場で利用可能な初めての本格的な債券ボラティリティ指数であるS&P/JPX日本国債VIX指数の算出を開始しました。

2015: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは、S&P 500の構成企業の社債に基づき日中に値付けされる初めての債券指数であるS&P 500債券指数の算出を開始しました。

2016: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは実物資産の初めてのグローバル・ベンチマークであるS&P 実物資産指数の算出を開始しました。

2016: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは、ターゲット日の指数への新たなアプローチであるS&Pリタイアメント・インカム及びデキュミュレーションへのシフト(STRIDE)指数シリーズの算出を開始しました。

2016: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはS&P長期的価値創造(LTVC)グローバル指数の算出を開始しました。

2016: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスはS&P 中国500指数の算出を開始しました。

2016: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスの親会社であるマグロウヒル・フィナンシャルはS&P グローバルとなりました。

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